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教育問題は夫婦で解決

私の家では、今年受験生を抱え、微妙な雰囲気が続いています。
自分の時のことを思い出しながらも、どんな心境であったかは、いまいち思い出せません。
しかし、今後、確実に志望校を選定し、受験する大学を決める時期まであとわずかであり、願書の準備をすることを考えれば、もうカウントダウンが始まっているといっても過言ではありません。
そんな教育問題を抱えていながら、私の気持ちはちっとも学校の選定には向きません。
これは、私が家の財布のひもを握っていないことが要因の一つだと思います。
進路については、細かいところまで自分も親と相談していた記憶はなく、国公立であれば払うことができるという条件だけでした。
なので、お金の計算ができない中では、どうもピンとこず、希望するところに行けるよう勉強しろ、としか言えなくなるのです。
ただ、これでは具体的な話し合いにはならないため、そろそろしっかりと夫婦で、この教育問題に向き合わなければいけないと感じています。

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